タイトル画像「消費者イラスト」

高等学校公民科で 研究授業を実施しました (2013年)

読み物教材 『‘法’と親しくなろう 〜「身近な消費生活」の学び方〜』 を参考に、賛助個人会員の高等学校教員のみなさんにご協力をいただき、2013年7月〜9月にかけて、上記教材を応用した研究授業(公民科)を実施しました。
その際使用した学習指導案、生徒用ワークシート、指導教員の感想をご紹介します。
  指導案 (公民科研究授業用) (2013年5月版) (PDF 33KB)
  生徒用ワークシート (PDF 244KB)
  生徒用ワークシートの解答 (PDF 163KB)
  指導教員(地歴・公民)の感想 (PDF 118KB)

中学校 「技術・家庭」家庭分野の教科書で学ぶ法教育

新しい中学校の「技術・家庭」家庭分野の教科書(H24年度版) には、「消費生活と環境」という学習分野ができました。「消費生活」の部分の各社の教科書には、「契約」の意義、成立、契約当事者の権利・義務、契約を守らなければならない理由、契約トラブルや悪質商法への対応、相談機関、消費者の権利と責任、など「法教育としての消費者教育」を実施することができる様々な内容が掲載されるようになりました。

icon 読み物教材 『‘法’と親しくなろう 〜「身近な消費生活」の学び方〜』 をご活用ください。

「学習指導要領」 「学習指導要領解説」 って何ですか? (司法書士向け)

「学習指導要領」とは、文部科学省が告示する教科・科目、教科外活動の目標や内容の基準です。
 教科書作成・教科書検定の基準となり、学校での指導内容のもとになるものです。
 文部科学省による学習指導要領の公式解説として、「学習指導要領解説」も発表されています。
【参考】くわしくは、文部科学省HP「新学習指導要領・生きる力」をご覧ください。
【参考】司法書士法教育ネットワーク第3回定時総会記念研究会の記録集ページもご参照ください